fratto編集部

愛知県豊橋市発のコミュニティー&ライフスタイルマガジン「fratto」編集部の日々を綴るブログです
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アースデイに参加しました


ずいぶん時間が経ってからのご報告ですが、
5月9日・10日に名古屋で開催された「
アースデイ愛知2009」にfrattoが参加しました。
事前に告知せず、申し訳ありません;;




アースデイ01
「設楽ダムのことを、知ってください」と書かれたカヌーをかついでパレード



vol.09の記事、「設楽の森にダムができる」をきっかけに、
お声掛けをいただいて、「カヌー・デ・SAKAE上陸大作戦」というブースに参加。
frattoの販売、設楽のミニ写真展(カメラマンの松本さん撮影)、
そして、同じく松本さん撮影の写真と動画によるスライドショーを行いました。



設楽ダムを造るか造らないかを決めるのは、神田知事でも、国土交通省の官僚でもなく、私たちひとりひとりです。
私たちひとりひとりが真実を求め、ひとりひとりが意思を表明することが、わたしたちの望む愛知を実現するはじめの一歩です。
私たちは、地球に感謝し行動するハレの日のアースデイに行動します。

晴れやかに気持ちよく、川を流れるカヌーに乗って、さあ、あなたもアースデイに出かけませんか。
カヌーと魚で埋め尽くされたいのちの道を見とどけに。

<2009年5月9日(土)16:30START パレードスタート>
カヌーと鯉のぼりといっしょに栄の街をパレードし、ダム建設が予定されている寒狭川・豊川の自然を残して欲しいと呼びかけます。
パレードのスタート/ゴール地点となるアースデイ会場では、四万十塾によるカヌーカフェ(10:00?)、設楽町のじじばばを交えたステージ(17:30から)、水没予定地区ルポ上映(不定期)、
写真展などが催されます。

(「アースデイ愛知2009」公式サイトから一部抜粋)



一所懸命な気持ちのぶつかりあいを感じて、
心がぐらあっとたぎるような。


そして、あったかい人びとが集う、たのしくにぎやかな場でした。
しかしながら、カヌーはおっきいですね!(実物をはじめて見ました)


アースデイ02
会社の面々も登場(右端は社長です)



アースデイ03
少年のようないでたちのカメラマンの朝野さんも登場! 左はTOB



アースデイ04
準備はもちろん、当日も朝から晩まで大活躍だった松本さん。後ろは写真展用のパネルです


以上、4点の写真は、八木さんが撮ってくれたスナップです。
※一部、顔にぼかし加工を施しております


: ザッキ : 13:38 : comments(2) :
サクラサク、そして
sakura


土曜日の午後から雨が降りはじめましたが、
日曜日はきれいに晴れて、絶好のお花見日和でした。

fratto、またまた遠方からお問合せの声が届いています。
取材に応じてくださった方々からも購入していただき、
ほんとうにありがたいです。

特集のなかの「森の落としもの」で
フォレスト・コーミングの案内をお願いしたmanakoさんは、
WEBサイト「ポケットにタコノマクラ。」でfrattoの紹介をしてくださっています。
manakoさんの日々のことやお仕事などについて、
すてきな写真とともに語られる「ルナティックブック」という名前のページでは、
fratto取材日の様子も綴られているので、
過去にさかのぼってみてください。


: ザッキ : 12:42 : comments(0) :
v0l.09、発売
fratto09
撮影:松本幸治さん/撮影場所:エトセ工房&パパゲーナ


桜が咲き始めましたね。
花粉舞い散る春、深まりつつあります。

さて、
2009年になってから作りはじめたvol.09が、いよいよ発売になりました!
特集は「水源の森と湖をたずねて」。

水が生まれる森。
そこに向かって川をさかのぼり、
森のそばで暮らす人びとの暮らしや、
設楽ダム建設予定地の、失われるかもしれない風景を取材しました。

今号も、まずはコンテンツをご紹介します。


CONTENTS
……………………………………………………………………………………………………………
■特集:水源の森と湖をたずねて

□森に住む賢人
  家具・パン職人 エトセ工房&パパゲーナ 磯貝安道さん
  ヴァイオリン職人 Sadaprimo 宇野定男さん
  イラストレーター 中村広子さん

□森の落としもの

□声なき森の終焉 設楽の森にダムができる
  田口鉄道廃線跡
  沈みゆく集落の風景 大名倉/川向/八橋
  オシドリの里 伊藤仙二さん
  海のほとりで森を想う 馬塚丈司さん
……………………………………………………………………………………………………………
□Yutaka Nishizawa Photographs
  西澤豊「多米・岩崎 自然歩道」
□みすずかる信濃・高遠 本をめぐるものがたり
□佐鳴湖Pottering
□働く女性のためのショップガイド
  Boutique&School ひとり歩きの休日
□fratto INFORMATION
  美術館&博物館/イベント&祭り/音楽/本/映画案内
□お陽さまの暮らし natural life story
……………………………………………………………………………………………………………



: オシゴト : 23:21 : comments(4) :
入稿前夜

海辺

すーーーーっかりご無沙汰しておりました。

冬の名残りはありつつも、気づけば春。
fratto9号も、3月25日の発行が間近です。
これだけニッキを書く期間をあけているのだから、
久々の更新の今回は、「終わりました!」とお知らせしたいところなのですが、
実は紆余曲折がありまして、
明日に入稿を控えている次第。

日ごろは単独行動が多い編集部も、
本日は久々の全員集合。
夜も更けてまいりましたが、いよいよ大詰めを迎えています。

これから追々、次号のご紹介をしていきたいと思います。
(しばし、お待ちくださいませ…)

: オシゴト : 23:02 : comments(0) :
ちいさな宴
ひつじも

おかげさまでvol.08は、
関西や関東在住の方からの注文もいただいています。
ありがたい気持ちでいっぱいです。

三河で作った雑誌が、遠くへ旅立ってゆくのだなあ…。
frattoを読んだ、彼の地に住まう人たちが、
いつかわたしたちの街に遊びにきてくれたらいいなあ、
などなど夢想しています。

さて、先日、
カメラマンさんやライターさんなど、
制作に携わってくださった方々をお招きして、
ちいさな宴を催しました。
編集部の会議室にススキを飾り、手作りの料理をご用意。
和やかな雰囲気のなか、楽しい時間を過ごすことができました。
vol.08が発行されたことをしみじみ実感した夜でした。


うしも
深いブルーのクロスはTOCセレクト
: ザッキ : 08:58 : comments(4) :
vol.08、発売
vol.08
撮影:松本幸治さん/撮影場所:CRAFT CONCERT

本日、25日、『fratto』vol.08が発売になります。
こうして、新しい一冊が生まれたご報告ができることを、
とってもうれしく思っています。

「秋月夜」の文字のある写真が目印で、
青を残した夜空と日本家屋、灯りが奏でる色合いは、
手にとってこそのうつくしさです。

巻頭を飾るのは、
「月奏曲 Photographs ; Moon Light Concerto」。

frattoに携わってくださっている…、

八木史子さん (神島、お月見どろぼう他)
松本幸治さん (天竜・月、CRAFT CONCERT、テルムマラン ラグーナ他)
朝野耕史さん (Round Table、豊橋総合動植物公園)
西澤智子さん (西澤トモコのベトナム移住日記)

以上、4人の写真家による紙の上のコンチェルトです。
 ※カッコ内は、彼らが撮影を担当したvol.08の記事です

それぞれの感性で写し取った夜を見て、
みなさんの胸に、どのような調べが生まれるでしょうか。
お気に入りの一枚が見つかりますように…。

: オシゴト : 00:03 : comments(2) :
Reading Cafeのこと
読書のおともは何にする?

前回書いた目次のなかにある、Reading Cafeというコーナー。
ここでは、「読書の秋」にからめて、
お店に置いてある本を読むことができるカフェをご紹介しています。
取り上げた店舗は四つ。

茶房日々[浜松]  森のなかにひっそりと佇む茶室
ワイズ・カフェ[浜松]  オーナーが集めた画集が揃う、ギャラリー&カフェ
joia(ジョイア)[豊田]  旅好きな女性がはじめた、珈琲と焼き菓子のお店
Ragslow(ラグスロー)[岡崎]  1,000冊以上もの蔵書がある、夜カフェ

どの店も、「■■みたいな」などという括りに入らない、
独自の個性を放つたたずまいと雰囲気があります。

家でごろごろ読書も良いけれど、
秋空のした、カフェを訪ねるのも素敵。
そこにある、誰かが選んだ本のなかに、
自分の興味をそそるものが見つかるかもしれないのですから。
もちろん、そこには、おいしい飲みものもありますし。

: ザッキ : 09:52 : comments(0) :
もうすぐ25日
月に見えなくもない

昨日、22日にfrattoが届きました。
今号は、色の出方が気がかりな写真が多かったのですが、
(夜の色というのは、ほんとうに同じものがないということが、
 この特集の写真を見ると、実によくわかります)
皆でうむうむと確認。
トヨインさん、いつもありがとうございます。

表紙は後日掲載するとして、
特集の内容を目次でご紹介しますね。

**********************************************

特集:秋月夜 秋の夕凪、月の庭。
三日月 月奏曲 Photographs ; Moon Light Concerto

三日月 月をめぐる旅
    天竜・月  “月”まで3km―――。
    神島  さざなみが紡ぐ月の音
    幽玄の水郷・海津へ  水と月の旅

三日月 いくつかの夜の物語 Tales of the Night    
    北欧の長い夜が作らせた、人生をともにする家具 CRAFT CONCERT
    未知なる闇を仄かな灯りで楽しむ 燦燈社
    キャンドルのある夜はやさし MERCY’S SANDWICHES&LIGHTS

三日月 南の空を望む、ひと夜の茶会 Round table

三日月 月光の降りそそぐ庭 At a Botanical Garden Flooded with Moonlight

三日月 お月見どろぼう

三日月 Dear Readers 夜を味わう本、12選

三日月 100年目の赤毛のアン 『Anne of Green Gables』

三日月 Reading Cafe

三日月 海への回帰 フランス生まれの海洋療法タラソテラピー
      テルムマラン ラグーナ Thermes Marins de LAGUNA

これまで以上に、ボリュームたっぷりな内容でお届けする特集です。
目次から、なんとなくイメージをお伝えできたでしょうか…?


: オシゴト : 00:36 : comments(0) :
終夜
よもすがら
Photograph:Fumiko Yagi

昨日の夜は、編集部にお客さまがちらほらお見えになりました。
そのなかのひとり、八木史子さんも夜更けに登場。
昨日の時点で、一部あがってきていた色校をじっくり見ていました。
上の写真は、八木さんが撮ってくれたものです。

『fratto』vol.08は、いよいよ旅立ちの日が近づいております。
もうひとふんばり、というところ。
制作部隊の夜を徹して、集中の限りを尽くして、
画面に向かう姿には、
いつも感謝と尊敬を思ってやみません。

【写真解説】
TOBの手前にあるのは、特集のはじまりのページ。
天竜川と木々の写真です。
特集「秋月夜」の冒頭では、月をめぐる旅が3つ、連なります。
場所は、
・月(浜松市天竜区)
・神島(三重県鳥羽市)
・海津町(岐阜県海津市)
今回は、今までとは写真の使い方がひとあじ違う仕上がりになりました。
編集であるわたしたち(TOB&TOBK=トヨハシオトメバンチョウ'Sコブン)は、
「秋で月で夜だよねー。うつくしいー」と、
そのまんまな感想を抱いておりまして、
読んでくださるみなさんがどう感じてくださるか、
いまから楽しみなんです。


: オシゴト : 15:27 : comments(0) :
佳境

気づけば9月。
風の温度がすこしずつ下がってきているような。

そして、8冊めのfratto制作も佳境です。
特集は「秋月夜」。
この一見抽象的なテーマを果たしてどう料理しているかは、
見てのお楽しみ、です。
発行は9月25日。
ぜひ、手にとってご覧くださいね☆
これから25日まで、
ブログでちょこちょこと内容をご紹介していきたいと思っています。



月みたいな
vol.08の企画や取材の最中は、
きいろっぽくてまるいものを見ると、月に見えてしょうがなかったのです。
: オシゴト : 22:30 : comments(0) :
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