fratto編集部

愛知県豊橋市発のコミュニティー&ライフスタイルマガジン「fratto」編集部の日々を綴るブログです
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山に行ってきました
 毎度お久しぶりです。Kです。


先日印刷所にfrattoを出稿し、

何もかも忘れて休みたい…と思い

3日間有休を取らせていただきました。


でも、出稿したはずのfrattoをまだ作っているという悪夢(?!)で目覚めた土曜の朝…

その日は浜松で友人の結婚式だったので、バタバタのくしゃくしゃで美容室に駆け込み

ずっと手入れをしなさすぎの髪&顔をなんとか整えてもらい無事出席。


しかしまだ体の疲れが取りきれていないのに、張り切って

飲みまくり食べまくったら、久々reverseしてしまいました。

年だなー…


そのまま休み中は浜松の実家にいたのですが、

ひとりでこうやってくるのも久しぶりのこと。

ぐでぐでとしていたら、あまりのぐでぐで振りを見かねた(?)母が、

「行きたいところある?」と聞いて来たので、

「奥山高原に行きたい」と、行くことに。


奥山高原は、小さい頃よく連れて行ってもらったはずの場所だけど、

残ってる記憶が、馬車があって、ゴーカートがあって、花畑っぽいのがあって

山登りもできたけど、あれって何だったんだろう…

ということで、いつかちゃんと行き直してみたいと思っていたのです。


着いてみたら、寂しいことに、馬車もゴーカートももうなかったけど、

登山はできたので、トンマク山に登ってきました。(『富幕山』と書くのを初めて知った


はっきり言って、小さい頃にスキップしながら(?)何度か登ったところだから

ちょろいだろうと思っていたけど、普通に疲れました。


山登りが趣味の母に、「ここって登山初級者用?」と聞いたら、

「初級者用にもならん」とのこと…


しかし何十年かぶりに、かすかに見覚えのある頂上に着いたらちょっと感動しました。

頂上の看板には「ファミリーコース」と記載が。

ほんとに、登山てほどじゃないね。登山靴ももしかしたら必要なかったくらいかしら?

(母はストックも使っていたが)

トンマクヤマ

その帰り道にfratto vol.7に載っていた「la rose des vents」さんが

道の向こうにあることを教えられ、母はバラを見に訪れたそうだけど、

私は来た事がなかったので、寄ってもらいました。

お庭を見ると、バラの季節はもう少し先のよう。

でも運良く営業していので素敵なお庭を見ながらコーヒーをいただきました。


なんだかんだでやりたいと思っていたこと

(友達に会ったり、マッサージに行ったり)を全てやりきった休暇でした。

体は余計疲れた気もするけど(やっぱり年だなー…)、気持ちはかなりリフレッシュできました。


そういえば、母に、何で山登るの?と聞いたら

「分かんないけど、なんかはまっちゃったんだよねー」とのこと。

今度のfrattoに、色々な人の山に対するお話が載っています。

ぜひ、手に取って読んでみてくださいね。

: ザッキ : 16:04 : comments(0) :
vol.11の発売が決まりました


先週末、fratto11号のデータが印刷所へ旅立ちました。
発売日は25日(日)です。 ※一部、26日に店頭に並ぶ書店もあるそうです。

特集タイトルは「諸人こぞりて、あの山へ」。
アトリエ・ギルドの写真家、西澤豊さん撮影の
ネパールの写真の表紙がめじるしです。
また、詳しい内容をブログでお知らせしますね。

取り急ぎ、発売日のお知らせでした
 

: オシゴト : 13:01 : comments(0) :
次号のfrattoは4月末発売予定です
tower 
むかし行った京都にて



大変たいへんご無沙汰しています。
春分の日も過ぎ、(牡丹餅たべました?)
だんだん春めいてきましたね。


さてさて、
例年であれば、すでに印刷所から刷り上っているころなのですが…。
次号、11冊目のfrattoは、
4月末発売予定です。
一ヶ月遅れることのお知らせが、遅くなってしまい、申し訳ありません。
11冊めのちゃくちゃくと制作が進んでいます。
特集のテーマは、です。


またお知らせしますので、
あと1ヶ月チョット、お待ちいただけるとうれしいです!



※3月26日、発売予定日を訂正しました。ご了承くださいませ。

: オシゴト : 13:40 : comments(0) :
福嚴寺Fes 2009
おひさしぶりです。

Kです。


先週末、frattoのmusic informationにも載ってた音楽イベント

福嚴寺(ふくごんじ)Fes 2009」に行ってきました。


お寺でのライブってことで、どんな感じなんだろー?と

行く前から楽しみにしていたんですが…


境内に入ると、美しく手入された庭には

ドリンクとオーガニックフードの片手に

くつろいでいるひとたち。


本堂には黄金に輝く立派な照明(?)の下に

アーティストが演奏していました。

荘厳で神秘的な光景…


stage


客席は畳の上の座ぶとん。

正座…なんてしている人はおらず、みんなくつろぎモード。

目を閉じて聞き入ってる人、

体育座りでじっと見つめている人、

驚いたのは、寝転がっている人がいること…

それも、なかなかの数。


確かに、音響/エレクトロニカを聴いていると、心地よくて眠くなることがあります。

そんなの、アーティストに失礼かな?と思っていたけど、

主催者曰く、むしろ「寝かせにきている」だそうで、

「みんな酒飲んで気持ち良くなって爆睡して最高でしょ?!」とご満悦。


外からは虫の声、中ではドローン/アブストラクトな音響の世界。

…お言葉に甘えて、私も寝てしまいました。


greg

(アーティストの目の前で寝てた人)


でも寝てられないアーティストもいました。


山本達久さんという“純アコースティック非エレクトリックドラマー”。

いやー、凄かったです。衝撃的。

すごい早さで手が動くんです。自分の回りに色んな打楽器置いて、

あんな音一人で出しちゃうなんて神業。

観れて良かった。

このときばかりは、お客さんみんな起きてました。

山本さんは、灰野敬二とのセッションや、

あのジム・オルーク、カヒミ・カリィのレコーディングにも参加したらしいです。


このイベントはロケーション/雰囲気も含め、かなり素敵で、

来年も絶対行きた〜い!と思いました。

スタッフのみなさんは、大変だったと思います。おつかれさまでした。

来年もぜひ開いて欲しいと思います。


sleepy


photo by pacino

: ザッキ : 12:14 : comments(2) :
コンテンツ、つづき


image_01


残暑らしい残暑がないまま、9月が終わろうとしています。
雨がしとしと降っていて、空気がつめたい日です。
そろそろお鍋のおいしい季節ですねえー。


さてさて、vol.10の内容をもうすこし詳しくご紹介します。


……………………………………………………………………………………


青きモダニズムへの追想 [明治・大正・昭和初期の豊橋]

  かつて東海道の宿場町として栄えた豊橋は、
  明治期の近代化にともない、軍都・蚕都として躍進し、
  文明華やかなモダニズムの時代を迎えた。
  近隣でいち早くガス燈が灯り、駅には客を待つ人力車が並び、
  まちなかを将校たちが闊歩する一方、 
  女工たちは絹糸を手繰り、花街には粋な端唄や都都逸が響いた。

  そんな明治の面影を、いま街に見ることはできない。
  昭和20年6月、豊橋は延べ300機以上のB29に空襲され、
  市街地の7割以上を焼失してしまった。

  “昨日のない町”と称された戦災都市。
  しかし、影は遠ざかっても、その時代は確かにあったのだ。
  文豪が残した一篇のエッセイを糸口に、
  その鮮やかな筆致から立ちのぼる、懐かしい情景を辿れば、
  誰しも心に宿る、故郷の灯を見ることができるだろう。

 

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: オシゴト : 16:21 : comments(0) :
vol.10、コンテンツ
image_02



vol.10のコンテンツについて、お知らせです。


■特集
 青きモダニズムへの追想 [明治・大正・昭和初期の豊橋]
  Nostalgic Journey and A Novelist’s Emotions of travel
  TOYOHASHI 1868-1930


 □井上靖 エッセイ「旅情」 イラスト/板垣しゅん

 □ベル・エポックの時代の故郷 豊橋が歩んだ“現代風”への道

 □愛知大学に残る軍都・豊橋の遺構

 □東亜同文書院の時代と激動の日中近代史

 □軍都の残照 豊橋に残る戦争遺跡
   コラム 東田・小池遊廓

 □明治の偉人浪漫譚

 □文房四宝

 □古きよき時代を懐かしむ 豊橋のおやつ今昔

 □ひっそりとゆかしく 百年の刻を重ねた老舗料亭

 □古道具の愉しみ

……………………………………………………………………………………

□「ロウソクナミダ」 樋口一葉を歩く
   写真・八木史子

……………………………………………………………………………………

□働く女性のためのショップガイド
 Boutique&School ひとり歩きの休日

□fratto FAVOUR
 Let's Join Us/Artist/Workshop/Art
 Event/Music/Book/DVD/Travel

[連載コラム]
□Koji Matsumoto the Last Leaf
□ドイツボードゲーム塾
□やぎのフォトレポート
□西澤トモコのあこがれハノイ移住日記

□四柱推命で見る2009年10月〜2010年3月の運勢

□編集後記

……………………………………………………………………………………


上記のような内容です。
各記事については、これから個別に紹介していきます。

vol.10の取材にご協力いただいた方々から続々と、
電話やメールで感想をお知らせいただいています。
ありがとうございますー!

: オシゴト : 09:35 : comments(0) :
10冊め、できました

撮影:松本幸治さん/撮影場所:みのや


2006年春に創刊したfratto。
4年めを迎え、ついにvol.10が完成しました。
そろそろ書店に並ぶころ、上の表紙をお探しください。

特集のタイトルは
青きモダニズムへの追想 [明治・大正・昭和初期の豊橋]
です。

詳細は追ってお知らせします~

: オシゴト : 18:32 : comments(0) :
やすみ明け
ねこ


お盆やすみは終わり、
8月も後半戦突入です。
frattoもそろりそろりと佳境へ向かっています。

先日、TOB&子分の心模様をあらわすような表情をうかべるネコ、発見…。
ほんと、暑いですねえ。



: ザッキ : 11:22 : comments(0) :
梅雨あけて
波濤


怒涛の取材月間だった7月が終わり、8月。
梅雨もようやく明けました。
きょうはひさしぶりの晴天。

もうすぐお盆休みですねー。

前号ぶりのカメラマンさんに久しぶりに会えるのも、取材のたのしみのひとつです。
次は、印刷後にお会いできるかしらん。


: オシゴト : 19:24 : comments(0) :
次号始動
 
記念すべき10冊目となる秋冬号、始動しました。


meeting01


初心に還って(?)、地元豊橋にディープにせまる内容になりそうです。
とはいいつつ、
さいしょの打ち合わせはちょっと遠出をしたりして。


meeting02


半田市のカフェです。


meeting05


細やかな意匠が随所にほどこされていて、
ちいさな発見がこころたのしい場所でした。


meeting04



次号の鍵となるのは、井上靖氏のエッセイ。


meeting03


紅茶とケーキのおいしいお店でした。

: オシゴト : 21:59 : comments(2) :
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