fratto編集部

愛知県豊橋市発のコミュニティー&ライフスタイルマガジン「fratto」編集部の日々を綴るブログです
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秋の収穫 
10/30(日)、友達と「コトコト市」(法多山:袋井市)へ出かけてきました。

今回10回目となる雑貨市、
あいにくの小雨模様でしたが、多くの人が訪れていて
外は寒いのに屋内会場では熱気がすごかったです!

出店数も37店とボリューム満点。
浜松・袋井・掛川・静岡・藤枝・菊川・伊豆…静岡勢だけでなく
豊橋からも「garage」や「cha-min」などおなじみのお店が出店されてました。

屋内ではfratto vol.13にも登場してくださった
konohi」も出店されてました。もち、文房具Get!
他にも「Atelier Roji」の刺繍、私好みでとっても可愛かったな。
スイーツの店舗もたくさんあったので、
つい秋の味覚をひとつまみ、ふたつまみ…。unjour

そして主催者のひとりである雑貨店「un jour」の松浦さんを探し屋外へ…
いたー。frattoを応援してくださる、素敵な方です。
ハロウィンの仮装してました。キュート!

今なら食べ物ブースが狙い目だよ、っと教えてもらい、
腹を空かせた私たちは張り切ってGo!
このようなイベントにありがちなことといえば
食べ物関係が早々に完売…ってことが多いんですが、
なんせ店舗数が多いので大丈夫でした。
ずっと行きたいと思っていた
D-flat」のハンバーガーをいただく。うまし!

コトコト市を満喫した後はfratto vol.14のアーティスト頁に登場していただいた
ランプ職人の中村さんのお店「遊楽民」へ。
お店の方は、ランプだけでなく古道具も豊富でした。

ひょうたんランプはfratto製作中に写真では見ていたけど、
実際に見ると一番小さい穴は本っ当〜に小さい!!
ちょっと、いやかなり感動でした。

ランプ制作の他にも、古いモノの仕入れのお話とかも気さくにしてくれて
とってもお話しやすい魅力的な方でした。
ここでは伊万里の蕎麦猪口をGet!

そして遊びの〆はやっぱりゴハン。
「洋食屋さん くるみ」にて。
この日一緒の友人だけでなく、他の友人からも美味しいと聞いていたので楽しみ。
私はコロッケ、友達はカツレツ。もう…絶品!ぜひ行ってみてください!
というわけで、私の秋の収穫、大満足でした。

さて、fratto vol.14、出てます。
詳細はwebにて。どうぞ買ってくださーい!:D
: レポート : 17:33 : comments(2) :
夏の思い出 7/23(金)
 fratto vol.12の表紙にもなった、ぶどう園音楽会(浜松市東区)が今年も開催されました。
当日はあいにく仕事だったため、最初から楽しむことはできなかったけど、
トリ(渡辺俊美さん @TOKYO NO.1 SOUL SET)にも無事間に合い、
美味しいフードもいただけて、私的には満足!

フードブースは、ぶどう園音楽会主催者のひとりであるくらや珈琲店はもちろん、
はなまる6月号カレー特集にも載っていた磐田市のR食堂さんや、
豊橋からは自家製酵母パン 木槿さんが出店されてました。

木槿さん、実は蒲郡市の、これまたfrattoに掲載させていただいたセレクトショップ、
pleasureさんの「ノスタルジックなクローゼット展」にも出店されてたそうです。
くらや珈琲店の店主もよくわざわざ浜松から買いに行かれるとか。
そんな人気者の木槿さんが近くにあるなんて豊橋市民は幸せ者。

そうそう、ノスタルジックなクローゼットはmina perhonenにも
携わっておられるmoss*の石澤敬子さんのソーイング本。
ワンピースを作りたくて私も本屋で手にとってみました。
中身を見たら…裁縫初心者の私にはとうてい作れそうもない感じだったのですが(汗)
本当に本当にかわいい本で作れなくても手元に置いておきたいブックです。乙女必携。

音楽会の話に戻りますが
日が落ちたビニールハウスの中で、頭のすぐ上にはぶどうが実り
ほぼキャンドルの灯りだけの何とも言えない幻想的な雰囲気。

バタバタと駆けつけた私ですが、
(駐車場では慌てて「ここ停めてOKでしょうか?!」と尋ねたら出演間際の俊美さん
本人だった…動転して謝ることもできず、すみませんでした。。orz)
そんな最高のロケーションにすぐに酔うことができ
音楽に集中して聴くことができました。

愛のうたをたくさん歌われた俊美さん。
福島県出身で、東日本大震災後、勢力的にチャリティー活動をしているそうです。
猪苗代湖ズ」というバンドを福島出身の凄いメンバーと組んでいて
(松田晋二@THE BACK HORN、山口隆@サンボマスター、箭内道彦@風とロック
&渡辺俊美@TOKYO NO.1 SOUL SET)
ライブでも歌われた『I love you & I need you ふくしま』は
ダウンロードすると全額福島県災害対策本部に寄付されます。

音楽会の手みやげには「おしゃれねぎ」(何というネーミング!)をいただき、
私もすてきなママになりたいわーと思った次第。

行って良かったな。
今年の夏の良いスタートになりました。
そう、夏はまだまだこれからです!!

真冬生まれの夏LOVE女、Kでした。

: レポート : 00:00 : comments(6) :
13ばんめ


またまた久しぶりすぎる投稿…!
半年ってあっというまですね。

先週、fratto13番目の子が、印刷所へ旅立ち、
来週には見本があがってきます。
今回の特集タイトルは「店主のスピリット」。
DIY精神をもって、自らの手で店をつくった店主たち、
リノベーションの新しいかたち、
リメイクやリフォームの頼もしい味方になってくれる店、
そして、裂き織り&木工の職人カップルや、
アトリエ・ギルドの山田さんの木と建築の話など、
読み応えある内容に仕上がりました。


lunch





















取材下見で行ったお店の料理。おいしゅうございました。こちらの店も登場します 


それから、今号から
「ひとり歩きの休日」が装いを変え、
「A Day Off Trips」となりました。
ファッション、ギフト、自転車、カフェや日本料理店など、
東三河、西三河、遠州のよい店がずらーり。
早春の新城をめぐる自転車旅のページもありますよ。
以前fratto4号に登場してくれた、
映画監督・今村彩子さんの新作のお知らせもお見逃しなく!

ふろくのポストカードは、
フォトグラファー西澤豊さん、
イラストレーター杉野晴美さんの作品です。

発売日は、4月25日。
お近くの書店で手にとっていただけるとうれしいです!


: オシゴト : 12:00 : comments(0) :
露草市
コンバンハ。Kです。
念願の。行ってきました。
今回はVOL.3ということですが私は初。

浜松の街中は、昔に比べるとちょっと寂しい昨今ですが
露草市の会場(naru蕎麦&enn)には、どこにこんなおしゃれさんが隠れていたのかー
すてきな人々がいっぱいで賑わってて、嬉しくなりました

ちょろっとだけ私の買い物したお店の紹介しまーす
(写真ヘタで申し訳ないです。
きっともっと素敵な写真つきのblogがいっぱいあると思われますので
気になった方は検索してください…w)


まずはnaru蕎麦さんにて

<><><><><> morico <><><><><>

どこで買うのか懐かしい感じの布で色々つくってます
彼女自身の小さいお子さんがいるからか赤ちゃんのニット小物が充実で
赤ちゃんいたら絶対着せたい!!と思ったり
ロシアで買い付けた小物がちょこちょこあったり

私はカチューム(ヘッドアクセっちゅーかヘアバンド?)を買いました
布を生かすために潔くシンプル&丁寧な作りかつ安くて、
大変良い買い物をしたと思っております
今日つけてたら、かわいーって褒められました☆ヤッタネ!

dejima
□shop名はデジマです。出島からとりました。渋い。

<><><><><> あんちゅうもさく <><><><><>

色もプリントも絶妙に気に入って
鳥の連続プリントの手ぬぐい購入
着たらかわいい!と思うシルエット(けどセンス試されそうなカボチャパンツとか)
な服もいっぱいありました

作っている方もとってもかわいい格好してました
つーかマジあの会場にいた人みんなオシャレだった!

<><><><><> ヒダミチヨ <><><><><>

えーーーーーー
なにこれーーーー
でかい人型の袋がアルヨ
ヨコにはちっちゃいのもいっぱいアルヨ
衝撃のブースでした

不思議な雰囲気の彼女のお話は
やっぱり不思議で、おもしろくて
思わず購入した「人バッグ(小)」
買い物袋は金魚すくいで金魚入れてくれるビニールだったのーw

隣でニコニコしてる旦那さん…おべんと食べてた
以前ブログで書いた「福厳寺フェス」の方
夫婦仲良しで…羨ましさMAXでした

hida
□見てこの人が入れるバッグをー!
旦那さん、たまに着てるそうですw

会場を移してennさんへ

<><><><><> 古着屋モコロ/古着・雑貨 <><><><><>

ここは、以前blogに書いた豊橋ツアーを一緒にしたNちゃんもいて
Hound Dogという私も好きだった浜松の古着屋さんの方と共同で出店してたのですが
そのHound Dogも郊外(というか袋井市)へ移店してしまうそうで
27日が最後の営業とのことでした
本当に、浜松のマチナカ、寂しい限りですよ!!(誰かどうにかしてくれないか…)

moroco
□絶対なんか良いものありそうな、蚤の市みたいな、こーゆーのに弱いわたくし

以前frattoでも取材させていただいた9sokuさん、あるきさん、
Lerner'sさん、Platzさんなども出店されてました

もっとゆっくり見たかったなぁー
(前日はfratto最新号にも載っている浜松のレコード屋さんのイベント
「WAKE-UP!」に行って踊りまくり…疲労により起床が遅くなったのでした…w)

露草市

: ザッキ : 20:17 : comments(0) :
fratto vol.12 お詫びと訂正文

2010年10月25日発売のfratto vol.12掲載の「内田修ジャズコレクション展示室」において
表記の誤りがございました。謹んでお詫びさせて頂くとともに、下記の通り訂正をさせて頂きます。

------------------------------------
P48 23行目
誤)1960年代前半、内田氏は2台18kgのオープンリールテープ レコーダーを担ぎ、

正)1960年代前半、内田氏は18kgのオープンリールテープレコーダーを担ぎ、

P48 27行目
誤)高井昌行、金井英人ら「新世紀音楽研究所」のメンバーがいた。

正)昌行、金井英人ら「新世紀音楽研究所」のメンバーがいた。
: - : 11:45 : comments(0) :
12号ができました。
表紙


 本日、12冊目のfratto発売です!
http://www.a1000b.jp/

前号でお知らせしたとおり、価格をあげることになりました。
12号からはボリュームを増やし、付録も付けております。
その付録は…、frattoで厚い支持を受けている、
写真家の松本幸治さんと八木史子さんのポストカードです。
ぜひぜひ、大切な人におくってください☆


: オシゴト : 12:03 : comments(0) :
或る日のお客さま

guest


5月の或る日、名古屋から、
NHKのディレクターの西川さん、
田原出身の若手映画監督の
尾崎さん
JR名古屋タカシマヤの弓場さん、
3人のお客さまがいらっしゃいました

はじめてお会いする方々でしたが、
とても気さくにお話してくださって、
楽しい午後を過ごすことができました。
特に盛り上がったのは、
尾崎さんの監督作品「その子供」の上映後のプチ討論(?)会です。
「その子供」は、自主製作映画の登竜門とも言われる「ぴあ」が主催する映画祭、
ぴあフィルムフェスティバル(PFF)の2007年受賞作。
ざっくりとまとめると、
不満を抱える女性が、人生を変えるために子供を産むことを決意する、
というストーリーで、
女性ばかりの編集部の面々としては、いろいろと思うところありで、
鑑賞後には、監督に矢のように質問を飛ばしに飛ばし…。
男性陣は若干引き気味だったような…(すみません)。
作り手に直接話を聞く機会はなかなかもてないもの。
とても貴重な時間でした。

そして、17日から22日まで開催の「夏山フェスティバル」に
frattoがお声がけいただいたのは、
弓場さんとの出会いがきっかけです。
ありがとうございます!

いよいよ明日からです〜。
どうぞお出かけくださいね



: - : 13:00 : comments(0) :
豊橋ツアー with fratto
こんばんは、Kです。
今日は熱かったデスねー晴れてお出かけ日和 


浜松の友達、Nちゃんを豊橋ツアーに連れ出すことになってたので

昨夜からfrattoに付箋を貼り貼り…

遠足の前の日みたいな感じでワクワク…

だって女の子だけで遊ぶんだもん!


まずはランチ、美味しいものは欠かせません。

候補がいっぱいで選べなかったので、

Nちゃんの気分で選んでもらうことに。

で、オムライスが美味しいと噂の「鴎堂」に決定。


かなり久しぶりのかもめ堂[fratto #5掲載]

バイクが出迎えてくれる変わらず素敵な佇まい、

店内はカウンターまで満席

私はキッシュ&チキン、Nちゃんはオムレツとカレー

心地よい光が差し込んだ席、お隣は誕生会らしき女子たちのテーブル、

和やかな空気につつまれて会話も弾んでお腹も満足


kamomedou


でも豊橋ツアーまだまだこれから

次はずっと行きたかった「コガネムシ」[fratto #6掲載]へ

あーなんか想像以上にかわいい〜

当時のfrattoには土曜休みと記載されてたけど

今は木〜日の営業になったとのこと


パルペ[fratto #5&6掲載]の鈴木史子さんの器も置いてある

鈴木さんのお店に行っておしゃべりするの、楽しかったな


次はNちゃんも事前にネットでチェックしてきた

ちひろ」[fratto #8]へ

昭和レトロな雑貨がいっぱい。紙、パッケージ、食器、ボタン、ヘアピン…

ここの女店主もほんとにかわいい

常連の女の子に「かわいいでしょ?」って商品を説明するさまは

「これが好きなの!かわいいの!」っていう愛に溢れてて、乙女そのもの。

あんなかわいいおばさまになりたいと心底思った


次は本日のメインイベント「クレアコート」[fratto #5掲載]へ

今は田原から移店して、豊橋南郵便局の近くにあるのです

前回Nちゃんと豊橋ツアーしたときに、たどり着けたのだけど休みで…今回はリベンジ

もぅ古着 from LondonとかFranceとかゆう響きだけでワクワクする私たちは大喜び

これから着れそうなコットンのシャツやワンピースがいっぱい 


店主の娘ちゃんがソファでお昼寝 

こんな環境で育つ子は将来かなりのお洒落さんでしょうね!

試着したりおしゃべりしたりでここでもかなり長居

そして、「こういうの、欲しかったの!!」っていう

ウルトラかわいいネックレスを発見・高いしちょっと悩んだけど

もう出会えないと思って買ってしまいました。古着は一期一会

ClareCourt



この時点でもう18時…しかしまだ行くぜ。次はboq[fratto #8掲載]

最近店名がgarageと変わったそうです

Nちゃんのお母さんがバラを育てるのが好きだということで

次は連れて来てあげようと下見も兼ね。

バラももちろんありました。

バラの香り大好きな私、花をクンクン嗅ぎまくってました


Nちゃんにはfratto #7をプレゼント。(勿論バラの号)

Nちゃん、何で持ってないんだ?!って…?

frattoを知ったのが最近だからですよ(私の猛アピールにより)

frattoは本当に知られていないよね

こんなに良い雑誌なのに…どうしたら認知されるんだろうか

このようなかわゆい乙女たちに…

ではもぅ寝ます…


高島屋の「夏山フェスティバル」宜しくお願いします!!

frattoデパートデビューです!!

山ガールだけでなくFuji Rockとか行く音楽ガールにもおすすめ

アウトドアグッズは欠かせないでしょ

私もこっそり見に行きます!!

: ザッキ : 23:59 : comments(0) :
夏山フェスティバル × fratto!


fratto_11





















6月17日(木)〜22日(火)
JR名古屋タカシマヤさんの10階催会場で開催される、
「アウトドア×ファッション」で遊ぶ 夏山フェスティバルで、
frattoが販売されることになりました!

山ガールファッションがずらりとそろう14のショップ
山のプロになんでも相談できる「夏山コンシェルジュ」コーナー
夏山の魅力をトーク&レクチャーしてくれる「夏山講座」
などなど、さまざまなアイテムや催しに加えて
アルプスの少女ハイジのグッズショップまで!

frattoは、山関連の書籍のひとつとして、
三省堂さんで取り扱っていただけるそうです。
期間限定ですが、名古屋地区の人たちの手にとってもらえる有難い機会。
うれしいねえ、うれしいねえ、と編集部のみんなで喜んでおります。
ぜひ、足を運んでくださいね。

そんな11冊目のfratto、「諸人こぞりて、あの山へ。」の詳細は、
公式サイトでどうぞ。
いつも目にする風景のなかに当たり前のようにある山が、
ぐっと身近に感じられる、かもしれません…!

: ザッキ : 23:59 : comments(0) :
山に行ってきました
 毎度お久しぶりです。Kです。


先日印刷所にfrattoを出稿し、

何もかも忘れて休みたい…と思い

3日間有休を取らせていただきました。


でも、出稿したはずのfrattoをまだ作っているという悪夢(?!)で目覚めた土曜の朝…

その日は浜松で友人の結婚式だったので、バタバタのくしゃくしゃで美容室に駆け込み

ずっと手入れをしなさすぎの髪&顔をなんとか整えてもらい無事出席。


しかしまだ体の疲れが取りきれていないのに、張り切って

飲みまくり食べまくったら、久々reverseしてしまいました。

年だなー…


そのまま休み中は浜松の実家にいたのですが、

ひとりでこうやってくるのも久しぶりのこと。

ぐでぐでとしていたら、あまりのぐでぐで振りを見かねた(?)母が、

「行きたいところある?」と聞いて来たので、

「奥山高原に行きたい」と、行くことに。


奥山高原は、小さい頃よく連れて行ってもらったはずの場所だけど、

残ってる記憶が、馬車があって、ゴーカートがあって、花畑っぽいのがあって

山登りもできたけど、あれって何だったんだろう…

ということで、いつかちゃんと行き直してみたいと思っていたのです。


着いてみたら、寂しいことに、馬車もゴーカートももうなかったけど、

登山はできたので、トンマク山に登ってきました。(『富幕山』と書くのを初めて知った


はっきり言って、小さい頃にスキップしながら(?)何度か登ったところだから

ちょろいだろうと思っていたけど、普通に疲れました。


山登りが趣味の母に、「ここって登山初級者用?」と聞いたら、

「初級者用にもならん」とのこと…


しかし何十年かぶりに、かすかに見覚えのある頂上に着いたらちょっと感動しました。

頂上の看板には「ファミリーコース」と記載が。

ほんとに、登山てほどじゃないね。登山靴ももしかしたら必要なかったくらいかしら?

(母はストックも使っていたが)

トンマクヤマ

その帰り道にfratto vol.7に載っていた「la rose des vents」さんが

道の向こうにあることを教えられ、母はバラを見に訪れたそうだけど、

私は来た事がなかったので、寄ってもらいました。

お庭を見ると、バラの季節はもう少し先のよう。

でも運良く営業していので素敵なお庭を見ながらコーヒーをいただきました。


なんだかんだでやりたいと思っていたこと

(友達に会ったり、マッサージに行ったり)を全てやりきった休暇でした。

体は余計疲れた気もするけど(やっぱり年だなー…)、気持ちはかなりリフレッシュできました。


そういえば、母に、何で山登るの?と聞いたら

「分かんないけど、なんかはまっちゃったんだよねー」とのこと。

今度のfrattoに、色々な人の山に対するお話が載っています。

ぜひ、手に取って読んでみてくださいね。

: ザッキ : 16:04 : comments(0) :
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